愛媛県の出身者・ゆかりのある人物

愛媛県の出身者・ゆかりのある人物

愛媛県の出身者や愛媛県にゆかりのある人物を掲載しています。


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学者・研究者

名前 出没年 出身地 概要
ゆかり 中江藤樹

なかえ とうじゅ

1608年
~1648年
滋賀県
高島市
近江聖人と称えられた、江戸時代初期の陽明学者。青少年期を愛媛で過ごし、後に大洲藩を脱藩する
出身者 青地林宗

あおち りんそう

1775年
~1833年
松山市 日本で初めて物理学書を出版した、江戸時代後期の蘭学者
出身者 武田斐三郎

たけだ あやさぶろう

1827年
~1880年
大洲市 函館・五稜郭の設計などを行った洋学者・幕臣・陸軍軍人
出身者 穂積陳重

ほづみ のぶしげ

1855年
~1926年
宇和島市 明治民法の生みの親とされる法学者
出身者 二宮忠八

にのみや ちゅうはち

1866年
~1936年
八幡浜市 明治時代に「飛行器」を考案した研究者
出身者 佐伯矩

さえき ただす

1886年
~1959年
西条市 「栄養学の父」と呼ばれ、日本の医学界で初めて栄養学を確立した医学博士
出身者 矢内原忠雄

やないはら ただお

1893年
~1961年
今治市 戦前、反戦思想により大学を追われ、戦後、東大総長となった経済学者


評論家・ジャーナリスト

名前 出没年 出身地 概要
出身者 水野廣徳

みずの ひろのり

1875年
~1945年
松山市 元々は帝国海軍軍人だが、その後転身し、日米戦争での敗戦などを論じた評論家


作家

名前 出没年 出身地 概要
出身者 正岡子規

まさおか しき

1867年
~1902年
松山市 『歌よみに与ふる書』などを著した、明治時代の歌人・俳人
出身者 高浜虚子

たかはま きょし

1874年
~1959年
松山市 『虚子句集』などを著した、ホトトギス派の俳人
出身者 押川春浪

おしかわ しゅんろう

1876年
~1914年
松山市 明治時代に活躍した冒険小説家
出身者 早坂暁

はやさか あきら

1929年
~2017年
松山市 テレビドラマ『夢千代日記』の脚本や小説『ダウンタウン・ヒーローズ』などを著した作家・脚本家
出身者 谷岡ヤスジ

たにおか やすじ

1942年
~1999年
宇和島市 『ヤスジのメッタメタガキ道講座』『アギャキャーマン』などを制作したギャグ漫画家


芸術家

名前 出没年 出身地 概要
出身者 大和田建樹

おおわだ たてき

1857年
~1910年
宇和島市 『鉄道唱歌』『故郷の空』などを制作した作詞家・詩人・国文学者
出身者 高畠華宵

たかばたけ かしょう

1888年
~1966年
宇和島市 戦前、少年・少女雑誌などで活躍した画家
出身者 伊丹万作

いたみ まんさく

1900年
~1946年
松山市 「日本のルネ・クレール」と呼ばれた、戦前の映画監督
出身者 畦地梅太郎

あぜち うめたろう

1902年
~1999年
宇和島市 数多くの山岳風景を描いた木版画家
ゆかり 丹下健三

たんげ けんぞう

1913年
~2005年
大阪府
堺市
「世界のタンゲ」と言われ、『広島平和記念資料館』などを設計した建築家。青少年期を愛媛で過ごす。


スポーツ・芸能人

名前 出没年 出身地 概要
出身者 馬場文耕

ばば ぶんこう

1718年
~1759年
愛媛県 世話物講談を開拓した江戸時代中期の講釈師
出身者 前田山英五郎

まえだやま えいごろう

1914年
~1971年
八幡浜市 第39代横綱となった大相撲力士
出身者 藤田元司

ふじた もとじ

1931年
~2006年
新居浜市 巨人の中心投手として活躍し、引退後は巨人を4度のリーグ優勝に導いたプロ野球選手・監督
ゆかり 松山恵子

まつやま けいこ

1937年
~2006年
福岡県
北九州市
「だから言ったじゃないの」「お別れ公衆電話」などのヒット曲を飛ばした歌手。子供の頃、愛媛で過ごす


宗教家

名前 出没年 出身地 概要
出身者 一遍

いっぺん

1239年
~1289年
松山市 時宗の開祖である、鎌倉時代中期の僧侶
出身者 御木徳一

みき とくはる

1871年
~1938年
愛媛県 「ひとのみち教団」(現:PL教)の教祖である宗教家


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