干しあじの消費量の都道府県ランキング(平成25年)

干しあじの消費量の都道府県ランキング(平成25年)

各都道府県民1人が1年間にどれだけの干しあじを食べているのか、都道府県の干しあじの消費量ランキング(2013年)を掲載しています。


 平成25年(2013年)に、都道府県民1人が、1年間に何枚の干しあじを食べているのかを掲載しています(1枚はまあじの開き70gで換算)。
 ※合わせて、都道府県民1人あたりの支出金額(消費金額)も掲載。

【トップ3】
静岡県 6.28枚
山梨県 5.30枚
神奈川県 4.62枚
– – – – – – – – – – – – – –
全国平均 2.72枚

あじの開き

 全国平均は2.72枚ですが、トップは、静岡県で6.28枚となっています。
 全般的に、首都圏やその隣県の都県で、消費が大きく、上位にランキングしています。

 逆に、最下位は沖縄県で、年間0.23枚となっています。

 なお、生のあじの消費額を見ると、相関係数は0.27で、あまり関係性はなく、干しあじを食べているからといって、生のあじを多く食べているとは限らないようです。


 都道府県金額枚数順位
1北海道札幌市69円0.66枚46位
2青森県青森市115円1.03枚45位
3岩手県盛岡市222円3.09枚17位
4宮城県仙台市232円2.49枚24位
5秋田県秋田市213円3.08枚18位
6山形県山形市188円2.23枚33位
7福島県福島市148円1.05枚44位
8茨城県水戸市305円3.38枚11位
9栃木県宇都宮市235円2.30枚29位
10群馬県前橋市301円3.41枚10位
11埼玉県さいたま市426円4.14枚06位
12千葉県千葉市466円4.53枚04位
13東京都東京都区部430円4.04枚07位
14神奈川県横浜市433円4.62枚03位
15新潟県新潟市258円3.07枚19位
16富山県富山市198円2.26枚32位
17石川県金沢市198円2.33枚28位
18福井県福井市182円2.13枚35位
19山梨県甲府市516円5.30枚02位
20長野県長野市302円4.00枚08位
21岐阜県岐阜市255円2.76枚23位
22静岡県静岡市554円6.28枚01位
23愛知県名古屋市313円3.12枚15位
24三重県津市275円3.19枚14位
25滋賀県大津市236円2.05枚36位
26京都府京都市241円2.41枚26位
27大阪府大阪市195円2.00枚37位
28兵庫県神戸市131円1.26枚41位
29奈良県奈良市174円2.16枚34位
30和歌山県和歌山市211円2.28枚31位
31鳥取県鳥取市143円1.58枚39位
32島根県松江市268円2.45枚25位
33岡山県岡山市137円1.48枚40位
34広島県広島市95円1.13枚42位
35山口県山口市232円2.81枚21位
36徳島県徳島市190円2.30枚30位
37香川県高松市79円1.10枚43位
38愛媛県松山市190円2.36枚27位
39高知県高知市415円3.96枚09位
40福岡県福岡市243円2.80枚22位
41佐賀県佐賀市232円3.10枚16位
42長崎県長崎市318円3.25枚12位
43熊本県熊本市252円2.00枚38位
44大分県大分市261円3.19枚13位
45宮崎県宮崎市430円4.42枚05位
46鹿児島県鹿児島市211円2.82枚20位
47沖縄県那覇市21円0.23枚47位

平成26年favicon-arrow-left干しあじの消費量favicon-arrow-right----


(※1)表の矢印をクリックすると、並び替えができます。
(※2)表の数値は、都道府県民1人当たりの数値です。
(※3)総務省統計局「家計調査」から各都道府県の1人当たりの支出金額を算定し、総務省統計局「小売物価統計調査」を利用し、各都道府県の物価を反映させ、消費量を算定しています。
(※4)「家計調査」「小売物価統計調査」のデータは、都道府県庁所在地の市をベースとしていますが、ここでは便宜的に都道府県別として取り扱っています。
(※5)全国平均は、47都道府県平均です。


favicon-memo他のものは「消費量の都道府県ランキング一覧」を参照してください。



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