干しあじの消費量の都道府県ランキング(平成26年)

干しあじの消費量の都道府県ランキング(平成26年)

各都道府県民1人が1年間にどれだけの干しあじを食べているのか、都道府県の干しあじの消費量ランキング(2014年)を掲載しています。


 平成26年(2014年)に、都道府県民1人が、1年間に何枚の干しあじを食べているのかを掲載しています(1枚はまあじの開き70gで換算)。
 ※合わせて、都道府県民1人あたりの支出金額(消費金額)も掲載。

【トップ3】
千葉県 7.00枚
静岡県 6.86枚
山梨県 6.06枚
– – – – – – – – – – – – – –
全国平均 2.68枚

あじの開き

 全国平均は2.68枚ですが、トップは、千葉県で7.00枚となっています。
 全般的に、首都圏やその隣県の都県で、消費が大きく、上位にランキングしています。

 逆に、最下位は沖縄県で、年間0.24枚となっています。

 なお、生のあじの消費額を見ると、相関係数は0.22で、あまり関係性はなく、干しあじを食べているからといって、生のあじを多く食べているとは限らないようです。


 都道府県金額枚数順位
1北海道札幌市105円0.99枚46位
2青森県青森市118円1.11枚44位
3岩手県盛岡市192円2.41枚24位
4宮城県仙台市261円2.83枚16位
5秋田県秋田市197円2.51枚22位
6山形県山形市238円2.79枚19位
7福島県福島市245円1.72枚35位
8茨城県水戸市337円3.11枚14位
9栃木県宇都宮市381円3.24枚13位
10群馬県前橋市345円3.40枚10位
11埼玉県さいたま市552円4.66枚05位
12千葉県千葉市705円7.00枚01位
13東京都東京都区部421円3.76枚08位
14神奈川県横浜市429円4.38枚06位
15新潟県新潟市152円1.67枚36位
16富山県富山市228円2.47枚23位
17石川県金沢市192円2.34枚26位
18福井県福井市152円1.73枚34位
19山梨県甲府市649円6.06枚03位
20長野県長野市238円3.33枚11位
21岐阜県岐阜市313円3.26枚12位
22静岡県静岡市663円6.86枚02位
23愛知県名古屋市277円2.77枚20位
24三重県津市298円3.66枚09位
25滋賀県大津市180円1.66枚37位
26京都府京都市180円1.63枚39位
27大阪府大阪市124円1.15枚42位
28兵庫県神戸市143円1.23枚41位
29奈良県奈良市217円2.74枚21位
30和歌山県和歌山市197円1.98枚31位
31鳥取県鳥取市164円2.09枚30位
32島根県松江市255円2.28枚27位
33岡山県岡山市121円1.26枚40位
34広島県広島市102円1.13枚43位
35山口県山口市271円3.03枚15位
36徳島県徳島市101円1.07枚45位
37香川県高松市127円1.64枚38位
38愛媛県松山市171円1.92枚33位
39高知県高知市444円3.92枚07位
40福岡県福岡市196円2.14枚28位
41佐賀県佐賀市233円2.82枚17位
42長崎県長崎市288円2.82枚18位
43熊本県熊本市207円1.96枚32位
44大分県大分市184円2.10枚29位
45宮崎県宮崎市494円4.90枚04位
46鹿児島県鹿児島市218円2.38枚25位
47沖縄県那覇市22円0.24枚47位

平成27年favicon-arrow-left干しあじの消費量favicon-arrow-right平成25年


(※1)表の矢印をクリックすると、並び替えができます。
(※2)表の数値は、都道府県民1人当たりの数値です。
(※3)総務省統計局「家計調査」から各都道府県の1人当たりの支出金額を算定し、総務省統計局「小売物価統計調査」を利用し、各都道府県の物価を反映させ、消費量を算定しています。
(※4)「家計調査」「小売物価統計調査」のデータは、都道府県庁所在地の市をベースとしていますが、ここでは便宜的に都道府県別として取り扱っています。
(※5)全国平均は、47都道府県平均です。


favicon-memo他のものは「消費量の都道府県ランキング一覧」を参照してください。



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