広島県の出身者・ゆかりのある人物

広島県の出身者・ゆかりのある人物

広島県の出身者や広島県にゆかりのある人物を掲載しています。


広島県の出身者や広島県に ゆかりのある人物を掲載しています。
※出身地は現在の市町村などで表しています。


政治家・官僚

名前 出没年 出身地 概要
ゆかり 千田貞暁

せんだ さだあき

1836年
~1908年
鹿児島県 広島県・新潟県・京都府などの知事に就いた、明治時代の官僚。広島県令・県知事として、宇品築港に尽力する。
出身者 内藤守三

ないとう もりぞう

1857年
~1946年
東広島市 国勢調査の実施に尽力した政治家・実業家
出身者 加藤友三郎

かとう ともさぶろう

1861年
~1923年
広島市 第21代内閣総理大臣となった政治家・帝国海軍軍人
出身者 中村是公

なかむら よしこと

1867年
~1927年
広島市 満鉄総裁、鉄道院総裁、東京市長などを務めた官僚・政治家
出身者 賀屋興宣

かや おきのり

1889年
~1977年
広島市 戦前・戦後、大蔵大臣・法務大臣などを務めた官僚・政治家
出身者 谷川昇

たにかわ のぼる

1896年
~1955年
東広島市 プロ野球球団・広島東洋カープの創設に尽力し、その名付け親ともなった政治家・官僚
ゆかり 松本俊一

まつもと しゅんいち

1897年
~1987年
台湾 戦後、日ソ国交回復に尽力した政治家・外交官
出身者 池田勇人

いけだ はやと

1899年
~1965年
竹原市 内閣総理大臣として所得倍増計画を打ち出した官僚・政治家
ゆかり 宮澤喜一

みやざわ きいち

1919年
~2007年
東京都 第78代内閣総理大臣となった政治家・大蔵官僚。選挙区が広島県


武将・武士

名前 出没年 出身地 概要
出身者 毛利元就

もうり もとなり

1497年
~1571年
安芸高田市 一介の国人から勢力を拡大させ、中国地方を支配した戦国大名
出身者 吉川元春

きっかわ もとはる

1530年
~1586年
安芸高田市 毛利元就の次男として、毛利家の発展に貢献した戦国時代の武将
出身者 毛利輝元

もうり てるもと

1553年
~1625年
広島県 豊臣政権の五大老の1人で、関ヶ原の戦いでは西軍の総大将となった戦国時代の大名
出身者 小早川隆景

こばやかわ たかかげ

1533年
~1597年
安芸高田市 毛利元就の三男として、毛利家の発展に貢献するとともに、豊臣政権では五大老の1人となった戦国時代の武将・大名
ゆかり 福島正則

ふくしま まさのり

1561年
~1624年
愛知県
あま市
豊臣秀吉の子飼いの武将で、関ヶ原の戦いの後、広島藩主となった武将・大名
ゆかり 浅野長晟

あさの ながあきら

1586年
~1632年
滋賀県
大津市
浅野長政の次男で広島藩の初代藩主
ゆかり 阿部正弘

あべ まさひろ

1819年
~1857年
東京都 幕末に安政の改革を断行した老中・福山藩第7代藩主


軍人

名前 出没年 出身地 概要
出身者 沼田多稼蔵

ぬまだ たかぞう

1892年
~1961年
広島県 戦前に総力戦研究所を構想した帝国海軍軍人
出身者 黒島亀人

くろしま かめと

1893年
~1965年
呉市 太平洋戦争で真珠湾攻撃や特攻などの作戦立案を行った帝国海軍軍人
出身者 影佐禎昭

かげさ さだあき

1893年
~1948年
福山市 日中戦争時に、汪兆銘政権の樹立工作を行った帝国陸軍軍人
出身者 岩畔豪雄

いわくろ ひでお

1897年
~1970年
呉市 戦前、陸軍中野学校を設立した帝国陸軍軍人
出身者 源田実

げんだ みのる

1904年
~1989年
安芸太田町 太平洋戦争で、航空参謀として真珠湾攻撃やミッドウェー海戦などに従事した帝国海軍軍人


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