日本酒の消費量の都道府県ランキング(平成28年)

日本酒の消費量の都道府県ランキング(平成28年)

各都道府県民1人が1年間に何本の日本酒(清酒)を飲んでいるのか、都道府県の日本酒の消費量ランキング(2016年)を掲載しています。


 平成28年(2016年)に、都道府県民1人が、1年間に何本の日本酒(清酒)を飲んでいるのかを掲載しています(1本は1.8lで換算)。
 ※合わせて、都道府県民1人あたりの支出金額(消費金額)も掲載。

【トップ3】
山形県 4.59本
新潟県 4.04本
秋田県 3.92本
– – – – – – – – – – – – – –
全国平均 2.48本

 全国平均は2.48本ですが、トップは、山形県で4.59本となっています。
 2位に新潟県、3位に秋田県が入るなど、日本海側の米どころの県が上位に入っています。

 逆に、最下位は沖縄県で、年間0.30本となっており、トップの山形県に比べ、約10分の1以下の水準となっています。
 全般的に、九州地方の県が下位にランキングしています。


 都道府県金額本数順位
1北海道札幌市1,832円2.09本32位
2青森県青森市1,928円2.18本31位
3岩手県盛岡市3,259円3.70本06位
4宮城県仙台市2,945円3.50本08位
5秋田県秋田市3,519円3.92本03位
6山形県山形市4,051円4.59本01位
7福島県福島市3,449円3.89本04位
8茨城県水戸市1,929円2.27本28位
9栃木県宇都宮市2,248円2.57本17位
10群馬県前橋市1,772円2.03本34位
11埼玉県さいたま市2,425円2.82本14位
12千葉県千葉市1,974円2.29本27位
13東京都東京都区部3,033円3.47本09位
14神奈川県横浜市2,229円2.60本16位
15新潟県新潟市3,528円4.04本02位
16富山県富山市2,340円2.64本15位
17石川県金沢市2,167円2.41本22位
18福井県福井市1,400円1.62本41位
19山梨県甲府市3,067円3.41本10位
20長野県長野市2,799円3.17本11位
21岐阜県岐阜市1,163円1.31本45位
22静岡県静岡市1,915円2.31本25位
23愛知県名古屋市2,103円2.25本30位
24三重県津市2,296円2.56本18位
25滋賀県大津市2,085円2.38本23位
26京都府京都市2,150円2.51本20位
27大阪府大阪市2,158円2.30本26位
28兵庫県神戸市3,344円3.77本05位
29奈良県奈良市2,253円2.55本19位
30和歌山県和歌山市1,498円1.68本39位
31鳥取県鳥取市1,797円1.91本38位
32島根県松江市2,777円3.16本12位
33岡山県岡山市2,592円2.87本13位
34広島県広島市1,671円1.45本43位
35山口県山口市2,295円2.50本21位
36徳島県徳島市1,361円1.50本42位
37香川県高松市1,184円1.36本44位
38愛媛県松山市1,894円2.26本29位
39高知県高知市1,650円1.93本36位
40福岡県福岡市1,642円1.92本37位
41佐賀県佐賀市3,171円3.55本07位
42長崎県長崎市2,183円2.33本24位
43熊本県熊本市1,861円1.94本35位
44大分県大分市1,955円2.06本33位
45宮崎県宮崎市848円0.86本46位
46鹿児島県鹿児島市1,524円1.65本40位
47沖縄県那覇市328円0.30本47位

----favicon-arrow-left日本酒の消費量favicon-arrow-right平成27年


(※1)表の矢印をクリックすると、並び替えができます。
(※2)表の数値は、都道府県民1人当たりの数値です。
(※3)総務省統計局「家計調査」から各都道府県の1人当たりの支出金額を算定し、総務省統計局「小売物価統計調査」を利用し、各都道府県の物価を反映させ、消費量を算定しています。
(※4)「家計調査」「小売物価統計調査」のデータは、都道府県庁所在地の市をベースとしていますが、ここでは便宜的に都道府県別として取り扱っています。
(※5)紙容器入り(2,000mL入り)(アルコール分13度以上16度未満)(普通酒)から換算
(※6)全国平均は、47都道府県平均です。


favicon-memo他のものは「消費量の都道府県ランキング一覧」を参照してください。



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