滋賀県の出身者・ゆかりのある人物

滋賀県の出身者・ゆかりのある人物

滋賀県の出身者や滋賀県にゆかりのある人物を掲載しています。


滋賀県の出身者や滋賀県に ゆかりのある人物を掲載しています。
※出身地は現在の市町村などで表しています。


政治家・官僚

名前 出没年 出身地 概要
出身者 小野妹子

おののいもこ

6世紀
~7世紀
大津市 聖徳太子により遣隋使として隋に派遣された政治家・外交官
出身者 宇野宗佑

うの そうすけ

1922年
~1998年
守山市 スキャンダルにより69日で退陣した内閣総理大臣
出身者 大谷藤郎

おおたに ふじお

1924年
~2010年
滋賀県 ハンセン病患者の生活改善・人権保護などを行い、レオン・ベルナール賞を授与された厚生官僚


武将・武士

名前 出没年 出身地 概要
出身者 六角義賢

ろっかく よしかた

1521年
~1598年
滋賀県 南近江を支配していたが、織田信長に敗れた戦国武将
ゆかり 井伊直政

いい なおまさ

1543年
~1616年
静岡県
浜松市
徳川四天王の1人として、徳川家康を支えた武将・大名。初代佐和山藩主。
出身者 浅井長政

あざい ながまさ

1545年
~1573年
近江八幡市 戦国時代に北近江を支配し、浅井家の最盛期を築いた武将
出身者 脇坂安治

わきざか やすはる

1554年
~1626年
長浜市 賤ヶ岳の七本槍の1人であり、洲本初代藩主・大洲藩初代藩主となった戦国時代・江戸時代の武将・大名
出身者 蒲生氏郷

がもう うじさと

1556年
~1595年
日野町 豊臣秀吉に仕え、黒川城主として92万石の大名に出世した戦国武将
出身者 片桐且元

かたぎり かつもと

1556年
~1615年
長浜市 豊臣家の直臣で賤ヶ岳の七本槍の1人である、戦国時代の大名・武将
出身者 藤堂高虎

とうどう たかとら

1556年
~1630年
甲良町 何度も主君を変えると共に、多くの城を手掛けた戦国時代の武将
出身者 石田三成

いしだ みつなり

1560年
~1600年
長浜市 豊臣政権の五奉行の一人で、関ヶ原の戦いの西軍の主導者である武将・大名
出身者 大谷吉継

おおたに よしつぐ

1565年
~1600年
滋賀県 豊臣秀吉子飼いの武将で、関ヶ原の戦いで石田三成を支えた武将・大名
出身者 浅野幸長

あさの よしなが

1576年
~1613年
長浜市 浅野長政の長男で、初代紀州藩主となった大名・武将
出身者 小早川秀秋

こばやかわ ひであき

1582年
~1602年
長浜市 羽柴秀吉の正室・ねねの甥で、関ヶ原の戦いで西軍を裏切り徳川家康についた武将・大名
ゆかり 井伊直孝

いい なおたか

1590年
~1659年
静岡県
焼津市
白井藩主・彦根藩主を務め、大坂夏の陣でも活躍し、譜代大名の重鎮として幕府を支えた武将・大名
ゆかり 井伊直勝

いい なおかつ

1590年
~1662年
静岡県
浜松市
井伊直政の長男で佐和山藩主や安中藩初代藩主となった武将・大名。彦根城の築城を行う。
出身者 井伊直弼

いい なおすけ

1815年
~1860年
彦根市 幕末に幕府の大老として開国を推し進め、桜田門外の変で暗殺された彦根藩主


軍人

名前 出没年 出身地 概要
出身者 中村覚

なかむら さとる

1854年
~1925年
滋賀県 日露戦争の旅順攻囲戦で「白襷隊」を指揮した帝国陸軍軍人
出身者 磯村年

いそむら とし

1872年
~1961年
滋賀県 関東大震災後に設けられた東京警備府司令官に就任した帝国陸軍軍人
出身者 山内正文

やまうち まさふみ

1891年
~1944年
滋賀県 第15師団長としてインパール作戦に従事した帝国陸軍軍人
出身者 大谷敬二郎

おおたに けいじろう

1897年
~1976年
滋賀県 憲兵隊長として「東京上野憲兵隊事件」などに関与した帝国陸軍軍人
出身者 仁科関夫

にしな せきお

1923年
~1944年
大津市 人間魚雷「回天」を考案した帝国海軍軍人


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