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発泡酒の消費量の都道府県ランキング(平成30年)

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 平成30年(2018年)に、都道府県民1人が、1年間に何缶の発泡酒を飲んでいるかを掲載しています(1缶は350ml)。
 ※合わせて、都道府県民1人あたりの支出金額(消費金額)も掲載。

【トップ3】
山梨県 76.2缶
高知県 46.2缶
新潟県 44.8缶
– – – – – – – – – – – – –
全国平均 24.5缶

 全国平均は24.5缶ですが、トップは、山梨県で76.2缶となっており、山梨県民は1か月に約6缶以上の発泡酒を飲んでいます。

 地域性はないようですが、逆に最下位は福井県で、年間12.6缶で、1か月に1缶程度となっています。

 なお、あくまでも小売店などで購入したもので、飲食店などで飲んだビールは含まれておらず、また統計の関係上、第3のビールなども発泡酒として換算しているので、ご注意ください。


 都道府県金額缶数順位
1北海道札幌市4,602円33.5缶06位
2青森県青森市3,479円26.0缶13位
3岩手県盛岡市3,025円22.4缶24位
4宮城県仙台市1,979円14.9缶44位
5秋田県秋田市3,813円27.8缶08位
6山形県山形市2,824円21.0缶31位
7福島県福島市3,654円26.6缶12位
8茨城県水戸市1,842円14.0缶46位
9栃木県宇都宮市3,380円25.0缶16位
10群馬県前橋市2,653円19.8缶34位
11埼玉県さいたま市3,043円22.5缶21位
12千葉県千葉市2,608円19.2缶35位
13東京都東京都区部2,070円15.4缶42位
14神奈川県横浜市1,927円14.4缶45位
15新潟県新潟市6,030円44.8缶03位
16富山県富山市4,736円34.0缶05位
17石川県金沢市2,828円20.5缶32位
18福井県福井市1,744円12.6缶47位
19山梨県甲府市10,099円76.2缶01位
20長野県長野市2,929円21.6缶27位
21岐阜県岐阜市2,551円18.5缶37位
22静岡県静岡市2,786円20.1缶33位
23愛知県名古屋市2,225円16.3缶40位
24三重県津市3,080円22.9缶19位
25滋賀県大津市3,095円22.8缶20位
26京都府京都市2,915円21.5缶28位
27大阪府大阪市3,649円26.7缶11位
28兵庫県神戸市2,967円21.5缶30位
29奈良県奈良市2,562円18.9缶36位
30和歌山県和歌山市2,389円17.4缶39位
31鳥取県鳥取市3,061円22.5缶22位
32島根県松江市2,060円15.2缶43位
33岡山県岡山市2,112円15.8缶41位
34広島県広島市3,541円26.8缶10位
35山口県山口市3,563円25.9缶14位
36徳島県徳島市3,051円21.5缶29位
37香川県高松市4,110円31.2缶07位
38愛媛県松山市3,002円22.3缶25位
39高知県高知市6,177円46.2缶02位
40福岡県福岡市2,333円17.9缶38位
41佐賀県佐賀市3,256円25.2缶15位
42長崎県長崎市3,653円27.2缶09位
43熊本県熊本市3,205円24.3缶18位
44大分県大分市2,895円22.4缶23位
45宮崎県宮崎市5,793円43.8缶04位
46鹿児島県鹿児島市3,404円24.6缶17位
47沖縄県那覇市2,959円22.2缶26位

令和元年favicon-arrow-left発泡酒の消費量favicon-arrow-right平成29年


(※1)表の矢印をクリックすると、並び替えができます。
(※2)表の数値は、都道府県民1人当たりの数値です。
(※3)総務省統計局「家計調査」から各都道府県の1人当たりの支出金額を算定し、総務省統計局「小売物価統計調査」を利用し、各都道府県の物価を反映させ、消費量を算定しています。
(※4)「家計調査」「小売物価統計調査」のデータは、都道府県庁所在地の市をベースとしていますが、ここでは便宜的に都道府県別として取り扱っています。
(※5)6缶入りパック(麦芽使用率25%未満缶入り)(350mL入り)から換算
(※6)全国平均は、47都道府県平均です。


favicon-memo他のものは「消費量の都道府県ランキング一覧」を参照してください。

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