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発泡酒の消費量の都道府県ランキング(令和元年)

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 令和元年(2019年)に、都道府県民1人が、1年間に何缶の発泡酒を飲んでいるかを掲載しています(1缶は350ml)。
 ※合わせて、都道府県民1人あたりの支出金額(消費金額)も掲載。

【トップ3】
熊本県 45.6缶
高知県 37.1缶
北海道 33.1缶
– – – – – – – – – – – – –
全国平均 23.0缶

 全国平均は23.0缶ですが、トップは、熊本県で45.6缶となっており、山梨県民は1か月に約3缶以上の発泡酒を飲んでいます。

 地域性はないようですが、逆に最下位は茨城県で、年間12.7缶で、1か月に1缶程度となっています。

 なお、あくまでも小売店などで購入したもので、飲食店などで飲んだビールは含まれておらず、また統計の関係上、第3のビールなども発泡酒として換算しているので、ご注意ください。


 都道府県金額缶数順位
1北海道札幌市4,528円33.1缶03位
2青森県青森市3,994円29.7缶07位
3岩手県盛岡市4,362円32.2缶04位
4宮城県仙台市2,184円16.4缶40位
5秋田県秋田市3,704円27.1缶11位
6山形県山形市3,057円22.6缶22位
7福島県福島市3,820円27.7缶10位
8茨城県水戸市1,656円12.7缶47位
9栃木県宇都宮市1,987円14.5缶45位
10群馬県前橋市2,097円15.6缶43位
11埼玉県さいたま市3,547円26.2缶15位
12千葉県千葉市2,569円18.5缶36位
13東京都東京都区部3,510円26.0缶17位
14神奈川県横浜市2,201円16.3缶41位
15新潟県新潟市4,161円30.6缶06位
16富山県富山市3,406円24.5缶19位
17石川県金沢市3,099円22.4缶23位
18福井県福井市2,082円15.1缶44位
19山梨県甲府市3,550円26.6缶12位
20長野県長野市3,160円23.2缶21位
21岐阜県岐阜市2,309円16.6缶39位
22静岡県静岡市1,801円13.1缶46位
23愛知県名古屋市3,507円26.0缶16位
24三重県津市2,999円22.1缶24位
25滋賀県大津市2,833円20.8缶26位
26京都府京都市2,558円18.9缶34位
27大阪府大阪市3,864円28.1缶08位
28兵庫県神戸市3,298円23.8缶20位
29奈良県奈良市2,696円20.0缶31位
30和歌山県和歌山市2,764円20.2缶30位
31鳥取県鳥取市3,615円26.4缶14位
32島根県松江市3,555円26.4缶13位
33岡山県岡山市2,621円19.6缶32位
34広島県広島市3,320円25.6缶18位
35山口県山口市2,766円20.2缶29位
36徳島県徳島市2,209円15.7缶42位
37香川県高松市2,729円20.8缶27位
38愛媛県松山市2,614円19.3缶33位
39高知県高知市4,982円37.1缶02位
40福岡県福岡市2,412円18.6缶35位
41佐賀県佐賀市3,648円28.1缶09位
42長崎県長崎市2,890円21.6缶25位
43熊本県熊本市5,962円45.6缶01位
44大分県大分市2,607円20.3缶28位
45宮崎県宮崎市4,195円31.5缶05位
46鹿児島県鹿児島市2,339円16.8缶38位
47沖縄県那覇市2,307円17.2缶37位

----favicon-arrow-left発泡酒の消費量favicon-arrow-right平成30年


(※1)表の矢印をクリックすると、並び替えができます。
(※2)表の数値は、都道府県民1人当たりの数値です。
(※3)総務省統計局「家計調査」から各都道府県の1人当たりの支出金額を算定し、総務省統計局「小売物価統計調査」を利用し、各都道府県の物価を反映させ、消費量を算定しています。
(※4)「家計調査」「小売物価統計調査」のデータは、都道府県庁所在地の市をベースとしていますが、ここでは便宜的に都道府県別として取り扱っています。
(※5)6缶入りパック(麦芽使用率25%未満缶入り)(350mL入り)から換算
(※6)全国平均は、47都道府県平均です。


favicon-memo他のものは「消費量の都道府県ランキング一覧」を参照してください。

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