発泡酒の消費量の都道府県ランキング(平成29年)

発泡酒の消費量の都道府県ランキング(平成29年)

各都道府県民1人が1年間に何缶の発泡酒を食べているのか、都道府県の発泡酒の消費量ランキング(2017年)を掲載しています。


 平成29年(2017年)に、都道府県民1人が、1年間に何缶の発泡酒を飲んでいるかを掲載しています(1缶は350ml)。
 ※合わせて、都道府県民1人あたりの支出金額(消費金額)も掲載。

【トップ3】
高知県 51.2缶
鳥取県 43.1缶
新潟県 41.7缶
– – – – – – – – – – – – – –
全国平均 24.8缶

 全国平均は24.8缶ですが、トップは、高知県で51.2缶となっており、高知県民は1か月に約4缶以上の発泡酒を飲んでいます。

 地域性はないようですが、逆に最下位は三重県で、年間11.6缶で、1か月に1缶程度となっています。

 なお、あくまでも小売店などで購入したもので、飲食店などで飲んだビールは含まれておらず、また統計の関係上、第3のビールなども発泡酒として換算しているので、ご注意ください。


 都道府県金額缶数順位
1北海道札幌市4,625円34.5缶05位
2青森県青森市3,401円26.2缶16位
3岩手県盛岡市2,298円17.2缶42位
4宮城県仙台市4,164円31.7缶10位
5秋田県秋田市4,389円32.5缶06位
6山形県山形市2,986円22.6缶23位
7福島県福島市3,277円24.5缶19位
8茨城県水戸市2,157円16.7缶45位
9栃木県宇都宮市2,986円22.3缶24位
10群馬県前橋市2,415円18.3缶40位
11埼玉県さいたま市2,769円20.8缶33位
12千葉県千葉市4,354円32.3缶07位
13東京都東京都区部2,980円22.3缶25位
14神奈川県横浜市3,412円25.7缶17位
15新潟県新潟市5,593円41.7缶03位
16富山県富山市4,357円31.8缶09位
17石川県金沢市2,808円20.7缶34位
18福井県福井市2,838円21.2缶31位
19山梨県甲府市2,301円17.6缶41位
20長野県長野市2,475円18.4缶39位
21岐阜県岐阜市2,821円20.7缶35位
22静岡県静岡市2,959円21.9缶27位
23愛知県名古屋市2,515円18.5缶38位
24三重県津市1,530円11.6缶47位
25滋賀県大津市2,522円18.9缶37位
26京都府京都市2,897円21.8缶29位
27大阪府大阪市3,663円27.3缶15位
28兵庫県神戸市3,681円27.4缶14位
29奈良県奈良市2,644円19.9缶36位
30和歌山県和歌山市3,163円23.5缶21位
31鳥取県鳥取市5,686円43.1缶02位
32島根県松江市2,251円16.7缶46位
33岡山県岡山市3,026円23.1缶22位
34広島県広島市4,953円38.1缶04位
35山口県山口市3,901円29.0缶11位
36徳島県徳島市2,352円16.7缶44位
37香川県高松市4,121円31.9缶08位
38愛媛県松山市2,250円16.8缶43位
39高知県高知市6,981円51.2缶01位
40福岡県福岡市2,729円21.0缶32位
41佐賀県佐賀市3,040円23.6缶20位
42長崎県長崎市2,977円22.2缶26位
43熊本県熊本市3,712円27.9缶12位
44大分県大分市3,571円27.6缶13位
45宮崎県宮崎市2,848円21.9缶28位
46鹿児島県鹿児島市2,879円21.6缶30位
47沖縄県那覇市3,246円24.7缶18位

平成30年favicon-arrow-left発泡酒の消費量favicon-arrow-right平成28年


(※1)表の矢印をクリックすると、並び替えができます。
(※2)表の数値は、都道府県民1人当たりの数値です。
(※3)総務省統計局「家計調査」から各都道府県の1人当たりの支出金額を算定し、総務省統計局「小売物価統計調査」を利用し、各都道府県の物価を反映させ、消費量を算定しています。
(※4)「家計調査」「小売物価統計調査」のデータは、都道府県庁所在地の市をベースとしていますが、ここでは便宜的に都道府県別として取り扱っています。
(※5)6缶入りパック(麦芽使用率25%未満缶入り)(350mL入り)から換算
(※6)全国平均は、47都道府県平均です。


favicon-memo他のものは「消費量の都道府県ランキング一覧」を参照してください。



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